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印象薄のファーストメールになるありがちフレーズ8選

悪いメール内容ではないんだけど、何となく特長のない文章になってしまって、相手の心になかなか引っかからない。そんな悩みを抱えている人は多いはず。どうして印象の薄いメールになってしまうのかを考えてみましょう。

普通のメールでは相手の心を掴めない

ファーストメールの書き方で一番悩ましいのは「特に悪いメールではないけれど、とりたてて魅力的なメールでもない」埋もれがちなメールではないでしょうか。人を不快にさせるわけじゃない常識的なメール。その一方で、アプローチした相手の心をぐっと掴むような内容でもない。

 

極端な話をすれば、不快なメールのほうが相手の心に刻まれます。キレて返信してくる人もいるでしょう。相手をキレさせて、それがきっかけでメール交換が始まった…なんて話は聞いたことはありませんが、印象度という観点では、可もなく不可もない普通すぎるメールは、ある意味たちが悪いかも知れません。

 

ありがちなフレーズの多用は避ける

 

印象が薄いメールの原因になっているのが、ありふれたフレーズの多用ではないでしょうか。以下にファーストメールや自己紹介文でありがちなフレーズを並べてみます。

 

  • 優しさには自信があります
  • 外見よりも内面重視です
  • 彼女と別れて寂しい毎日
  • 容姿は悪くないと思います
  • ○○歳ですが年齢より若く見られます
  • ワクワクドキドキするメールをしませんか
  • デブではなくガッチリタイプです
  • ぽっちゃりしていますがダイエット中です

 

どうですか?
自分が普段書いているメールや、婚活&恋活サイトに掲載している自己紹介文に、これらのフレーズは使われていないでしょうか。

ありがちフレーズでメールを書くとこうなる

8つのありがちなフレーズを使うと、簡単にメールや自己紹介文が作成できてしまいます。

はじめまして。東京に住む会社員のジローです。

今年で30歳ですが、実年齢より若く見られます。
容姿はまあまあかな。友達には優しすぎるといわれるくらい、優しさには自信あり!彼女と別れて寂しい毎日なので、ワクワクドキドキするようなメールがしたいと思います。

外見より内面重視なので、性格の良い子と出会いたいな。

 

このメールをを見て、気づきませんか?その人の個性がひとつも見えないですよね。誰が出しても、まったく違和感のないファーストメールです。もちろん、相手を不快にさせるような内容ではありませんが、読んだ後「ふーん」で終わっちゃう。第一、このファーストメールを送ってきた人の人物像が、まったく浮かんで来ません。

 

例えば「優しい」。

 

そりゃ「優しくない」より「優しい」人の方がいいとは思うわけですが、「優しさには自信があります」って言われても想像がつきません。優しさってにじみ出てくるもので、自信を持つようなものなのかとも思いますし。

 

容姿は悪くないと言われても、これこそ人によって好みがありますから、良い悪いで簡単に判断できるものでもありませんよね。タレントで言えば誰に似ているなど、具体的に記載したほうが余程相手に伝わります。「ワクワクドキドキするようなメール」も「なんじゃそりゃ?」って思っちゃう。ワクワクするようなメールをあんた自身が書かんかい!ってなものです。

自分の言葉で素直に語れば個性派メールになる

上に並べたフレーズは「何も書くことがない」「何を書いたらいいの」という人にとっては便利な言葉だと思うのですが、そればかり使っていると「ありがちで印象が薄いメール&プロフィール」から、なかなか卒業はできません。

 

文章が苦手な人ほど、相手の心に響くような文章を書くのは難しいのでは?と思いがちですが、「個性的な文章」=「奇をてらったもの」という意味ではありません。自分の言葉で自分を素直に語る…とでも言えば良いでしょうか。

 

仕事に夢を持っているなら、「今どき仕事のことなんて書くと嫌がられるかな?」なんて思わずにそれを素直に書いてみる。趣味がないなら「コレといって趣味がないので、一緒に楽しめる何かを探してください」とか「無趣味です!あなたの色に染まります」でも良いでしょう。

 

最近はまっているもの、好きな食べ物でも良いですし、恋愛観でも良し。ペットを飼っているなら、ペットの自慢話もありです。ペット好きな相手には「楽しいメール」と感じてもらえる可能性が高くなるでしょう。

 

カッコつけようとせずに、素直に自分の言葉で自分をプレゼンテーションする。これが、印象の薄いメールを脱却して相手の心を掴む第一歩です。

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