恋活や婚活中の男性なら、ひとつでも女子ウケするモテる趣味を持っておきたいもの。

そもそも趣味なんて、自分が楽しければ良いものだから、他人からとやかく言われる筋合いはないし、誰かの目を気にすることもないのですが、恋活や婚活が絡んでくると話は別。

 

趣味によって、嫌悪感を抱かれるもの、尊敬のまなざしを向けられるもの、恋人や結婚相手として高ポイントが付与されるものなど、知らないうちにカテゴライズされているのは事実です。

 

ましてや、新しい出会いを見つける場合、趣味ネタは会話のきっかけになることも多いので、女性ウケする趣味をアピールできたほうが、その後の話も弾むというものですよね。

下心がきっかけでもOK!モテる趣味を始めよう

それでは、女性にモテる趣味には一体どんなものがあるのか、見ていきましょう。

 

万人受けする趣味ベスト3といえば、旅行、映画鑑賞、ドライブ。このあたりは、女性を意識してということでもなく、大半の人が「趣味」として挙げるものでしょう。モテる趣味というよりは、男性・女性問わず、一般的にも恋活シーンでも普通に好印象を持たれる趣味なので、プロフィールに記載しておいて損はありません。

 

でも、定番3つだけだと、アピールするには弱いですよね。

一緒に楽しむスポーツならゴルフやスノーボードがおすすめ

スポーツは、アクティブで爽やかなイメージを印象付けるため、モテ要素が強い趣味のひとつ。

球技なら、バスケットボール、サッカー&フットサル、テニスなど、女子ウケするものは多くありますが、注目しておきたいのは「相手を誘う口実にしたいか」「自分のカッコよさをアピールしたいか」という点です。

 

相手を誘う口実にする場合。

 

例えばテニスなんかでも、普段スポーツの習慣がなければ、体力的にも技術的にも厳しいものがありますよね。テニスに誘って来てくれたのは良いけど、ラリーが続かないようではお互いに面白くないし、「もう疲れた」なんて不機嫌になられても困ります。「ちょっとやってみようかな」的なノリでは楽しめないのが難点です。

ゴルフデートに憧れる女子は多い

誘いやすさから考えると、体力がない初心者でも比較的ハードル低めで楽しめるのは、ゴルフ。

 

ゴルフ=大人のスポーツなので、相手に与える印象も◎。また、相手女性が初心者なら、ゴルフ練習場に誘えば大丈夫。「ゴルフならやってみたいな」と思っている女性は案外多いんです。

 

コースに出るわけではないので、練習場デートなら服装にこだわる必要もありません。

 

最近は、オシャレなゴルフ練習場も多いですから、デートスポットとしてもピッタリですよ。自分がゴルフ経験者で、女性が初心者の場合は、クラブの握り方を始め、手取り足取り指導できちゃう嬉しい特典が付いてきます。

 

スキーやスノーボードあたりのウインタースポーツも、誘う口実にしやすい趣味ですよね。

 

スノボが趣味の女性からしたら、「仲良くなって、車に乗せていってもらうのもありかな」なんて打算も働くので、4WDの車を持っていれば誘うのは簡単。トヨタのハリアーで女性を迎えに行けばモテ度が高まるし、ゲレンデマジックで普段の3割増しカッコ良く見せることもできます。

 

サーフィンやスキューバーダイビングといったマリンスポーツ系もモテ男御用達の趣味として人気がありますし、乗馬なんかはハイソな雰囲気を醸し出せるので、他の男性との違いをアピールするにはぴったりですが、モテるために今から始めるというには、少々敷居が高いかも知れません。

体を鍛える系の趣味はモテ体型維持にも役立ちます

スポーツジム通いやジョギングなど、ひとりで黙々と体を鍛えるイメージが強いものは、安定した人気があります。

 

人気の理由としては、「自分のための努力を怠らない」というのがひとつ。ストイックに、自分と戦いながら目標をクリアしていくできる男を連想させます。もうひとつは、体を鍛えていれば当然引き締まった体型ですから、スーツ姿もビシッと決まりますし、Tシャツ1枚でも様になります。

 

婚活サイトの自己PR欄に「毎朝の日課は、ジョギングと筋トレです」なんて書いてあれば、細マッチョな男性がスーツ姿を決めて、爽やかに微笑んでいるようなイメージが浮かび上がってきたりするのが、乙女の妄想力というものです。

 

ジョギングは、前述の「一緒に楽しむ」スポーツにも分類されます。

最近では、女性ジョガーも増えてきているので、お気に入りの相手がジョギングが趣味の女性であれば、お互いおしゃれなウエアに身を包んで、デートランも実現するかも。

スポンサードリンク

モテ趣味の定番。楽器の演奏ができるとモテる

学生時代にバンドをやっていた人も多いと思いますが、男性の場合、楽器を始めるきっかけって「女性にモテたいから」という理由だったりしますよね。その理論は割と正しくて、楽器の演奏ができるとやっぱり女性にモテます。

 

中でもギターは鉄板ですね。ギターを弾く指使いや、真剣な横顔にキュンとしちゃう女性は多いはず。ただし、同じ弦楽器でも地味感が強いベースではアピールポイントにはなりにくいですし、ドラムもモテるけど披露する機会が少ないので要注意です。

 

ピアノは、楽器の中でも上品さや知性、繊細さを感じさせます。

 

特に、どこから見ても十人並み!という人だったり、おちゃらけているようなキャラが、実はピアノ男子だったと知ったら、女性はそのギャップにビックリするはず。アラジンのA Whole New Worldをさらっと弾いて、うっとりさせちゃいましょう。

手料理を口実に自宅にも誘いやすい!目指せ料理男子

 

「料理ができない男性よりも、できる男性の方が良い」とは、ほとんどの女性が思っていることではないでしょうか。

 

女性にとって、料理男子はかなりポイントが跳ね上がります。家庭的&生活力がある人を連想させるのもありますし、「相手の胃袋を掴む」のは、何も女性側だけに言えることではありません。

 

なにしろ、真剣に結婚を考えれば、夫となる人がご飯の炊き方も知らないより、キッチンに立つことを厭わない人の方が安心です。風邪をひいて寝込んでいる時「オレの晩飯どうしたら良いの」なんて的外れな心配をする人より、うどんやおかゆを作ってくれるほうが断然良いに決まっています。

 

こんなことにならないように、要注意!

料理といっても、敢えて趣味にする必要はなく「一人暮らしだから、食事は自分で作っているよ」とか「週末の夜は、簡単なおつまみを作って家飲みしてる」など、日頃料理をしているアピールだけで十分効果があります。そうすることで、女性側も「どんなおつまみを作ってるの?レシピ教えて」なんて質問ができますし、「良かったら、今度ごちそうしようか?」ってな具合に自宅に誘えます。

料理男子の注意点

男性の場合、ひとつの趣味をとことん突き詰めてしまうところが多々あります。

 

料理についてもいえるのですが、コスト度外視で高額な食材で作ったり、ほとんど使わないようなスパイスや道具を買い揃える…なんて、珍しくありません。また、料理を振る舞ってくれるのは良いけど「後片付けは頼むねー」なんて、戦場と化したキッチンを任されるのも困ります。食べている最中に、長々とうんちくを語られるのも迷惑な話です。

 

女性としては、凝った料理ができる料理男子を求めているのではなく、簡単でも良いから日常生活レベルの料理を作ってもらった方がありがたいんですよね。ここは、男性との認識が異なる部分なので要注意。そういえば、魚釣りが好きな男性って、魚を簡単に捌いたりしますよね。これ、女性からすると大きな尊敬ポイントです。釣りたての魚をささっと捌いて刺身にしちゃう姿を見たら、ステキとしか言いようがなくなってしまいます。

 

最近は、男性向けの料理教室も増えているので、1から料理を始めたい人は通ってみるのもおすすめ。多少の覚えがある場合は、女性が男性に作って欲しい「カレー、パスタ、チャーハン」の腕を磨いたり、アヒージョなどお酒のおつまみが作れるようにしておくと良いかも。

女子ウケ趣味のまとめ

結婚相談所フィオーレのアンケートによると、女性が男性にして欲しいと思っている趣味のベスト10は次のとおり。

1位 旅行
2位 映画鑑賞
3位 ドライブ
4位 食べ歩き
5位 野球・サッカー/読書
6位 ショッピング
7位 ゴルフ・テニス/キャンプ・バーベキュー
8位 スキー・スノーボード/ジョギング/料理
9位 カラオケ
10位 釣り/カメラ/パソコン・インターネット

上記でご紹介した趣味もランキングに入っています。料理については、もう少しランク上位にあるかと思いましたが、このアンケートでは11位という結果でした。

 

恋活で威力を発揮する、モテ度が高い趣味をいくつかご紹介しましたが、ポイントはこの3つ。

 

  1. コツコツと体を鍛えて男らしさに磨きをかける趣味
  2. 相手の女性と同じ時間を共有して、一緒に楽しめる趣味
  3. 普段の自分とのギャップを感じさせる趣味

 

ランキングも参考にしながら、この3つを満たす趣味を持っていれば、女性の好感度が高まることは間違いありません。自分に向いている趣味を見つけて、理想のお相手探しに役立ててくださいね。

スポンサードリンク
コメントを残す

関連キーワード
恋愛コラムの関連記事
  • 女性にモテる趣味って?出会いに有利&デートに誘える趣味を始めよう
  • 婚活に立ちはだかる年収400万円の壁。されど年収は盛りすぎない
  • 婚活疲れが招く婚活うつ&不安障害。負のスパイラルから抜け出せ
おすすめの記事