キャリア別絵文字変換事情

docomoの場合
docomoの場合、auやSOFTBANKに絵文字を送ると、自動的に最も近い絵文字に変換されますが、類似絵文字がない時は「〓」に置き換えられます
docomoの絵文字であれば、auやSOFTBANKはほぼ網羅していますから、docomoから送る時はそれほど困ることはなさそうです

auの場合
auの場合、docomoやSOFTBANKにはない表情系の絵文字は顔文字として表示されます
ただし、バニーや家族、赤ちゃん、なまはげなど、au独特の絵文字については、そのままテキストで表示されます
これはこれで、受け取った側は初回限定でくすっと笑ってくれるかも知れません

SOFTBANKの場合
SOFTBANKの場合、au間であればほとんどの絵文字が利用可能ですが、docomoに至っては「〓」に変換されてしまう絵文字が非常に多いです
例えば、初心者マーク、パトカーやカエル、オバケはすべて「〓」
dodcomoユーザーへの絵文字はあまり使わない方が良いでしょう

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