返信の常識・非常識
メールを無理せずストレスなく長続きさせるには、お互いの返信リズムの一致もかなり重要な要素となります。とは言っても、あまり長いスパンがあいてしまうと、相手とのメール熱が盛り下がってしまいませんか?
ひと目で分かるチェックポイント!
1)2~3日以内に返信が欲しいと考えている人が多い
2)スパンが短い方がメールが盛り上がりやすく親しくなりやすい
3)メール交換のペースが一致する人を見つけるのがベスト
先生
メール交換を気持ちよく持続させるには、メールを受け取ってから返信までのスパンは長すぎない方がいいんじゃないかな、と思うんですよね。
相手のペースもあるし、仕事なんかで忙しいとメールどころじゃない!という人もいると思うんですが、 かといって間隔が10日とか2週間開いてしまうと、そこから盛り上げるのに一苦労のような気がするんです。
ジロー
確かに間隔が開き過ぎると、そこで一回盛り下がりますよね。テンションが維持できないです。
先生
自分がメールを送って相手がメールを読む。そして、その翌日に相手からの返信が届いて私がメールを送る。また、その翌日に私がメールを送って…。
せめて、そんな感じで1日おきにメールを送るのが理想ではありますが、実際はなかなか難しいですね。
いろんな相手とメール交換した結果、「テンションが維持できるメール交換のスパン」は、1週間に最低1回ずつはお互いにメールを送り合うというパターン。
これ以上、間隔が開いてしまうとテンションを上げるのが難しいし、自然消滅に近い形でメールはフェードアウトします。
ジロー
1週間に最低1回ずつのペーストいうと、こんな感じですね。
月曜日に自分がメールを送って、水曜日か木曜日くらいに相手から返事が来る。次は土曜か日曜に自分がメールを送る…。
以前、メールの書き方講座で行ったアンケート調査でも「2~3日以内に返事をくれればOK」っていう人、多かったですから。
先生
そうですね。
これ以上スパンがあいてしまうと、テンションどころかメールを書く意欲が萎えてしまいます。
メールって、日記的なところもあって、その日にあった出来事も書くし、相手からの質問などにも答えますよね。10日とか2週間という長いスパンを経た後、10日前の話題にレスをされても
「えーと。ああ、そんなこともあったのか」
って何を今さら的な気分に襲われてしまいます。
ジロー
質問したことすら、すでに忘れてそうですよね。
先生
結局、話題の鮮度から考えると、2~3日程度が限度かなって気がするんです。 ギリギリ4~5日。
期間があいてしまった後で、古い話題を引っ張り出されても、自分の中ではもう消化されちゃって、引き出しの中には入っていなかったり、腐ってたりするから「ああ、そういえばそんなこともあったか」程度にしか思い出せないわけです。
間隔があくと、お互いに古い話題を持ち出してメールをすることになるから、テンションがあがるわけがないんですよ。
ジロー
僕自身は、もらった翌日の返信っていうのは確約はできないんだけど、せめて2~3日くらいで返事を出したいなあと思っています。
あんまり期間があいちゃうと、「自分とのメールは飽きちゃったのかなあ」何て諦めモードになるし、盛り下がっちゃってから返事をもらっても、以前のような気持ちにはなかなか戻れないですからね。
先生
それもありますね。1週間も10日も返事が来なかったら「ああ、もう私とのメールは飽きたんだ」と捉える人が多いでしょう。
でも、10日でも2週間でも全然平気!相手のペースでOKだよ!っていう人は、ロングスパンでメール交換をしても問題ないと思いますけどね。
そういう場合は、お互いに「ロングスパンでOK」じゃないと、長続きはしないような気もしますけれど。
ジロー
そうですね。僕も2~3日以内で返信に1票。
というわけで、出会いメールの書き方講座では、「メールは2~3日以内に返信すること、最悪4~5日以内で返信しよう」を推奨します。
安全ポイント制