いいメールネタ悪いネタ
ある程度は仲良くなったけど、友達というレベルではないし、もちろん恋人とも呼べない。そんな微妙な間柄だからこそ、振ってもいいメールネタと、まだ話す時期ではないネタとがあります。この先、どういう関係になるのか微妙な時期だからこそ、慎重になりたいものです。
ひと目で分かるチェックポイント!
1)微妙な間柄だから重すぎる話はまだ避けること
2)楽しさの中にも真面目な自分もアピールしておく
ジロー
相手のレスを意識してネタを出して、ひとつの話題をどんどん膨らませていくということですが、相手に「楽しいな」と思ってもらうために心掛けなければならないネタの振り方ってありますか?
先生
そうですね。ネタも「振っていいネタ」と「まだ振るべきではないネタ」があるので、ここではその話をしておきましょうか。
まず、いくら何でも、相手がまったく興味ない分野のことは、避けたほうがいいですね。
例えば、 ジローくんが大相撲のことが大好きで、相撲ネタばかり話しているとするでしょ?いくら面白く話しているつもりでも、相手が相撲を観たこともないような人では、「面白い」と感じてもらうこと自体が無理。
お年寄りなら男女問わず相撲好きな人は多いみたいだけど、20代や30代の女性に相撲ネタを話して笑ってもらおうと思うのが無理な話ですからね。要するに、そういうことです。
特定の人にしか通用しないマニアックなネタは、独りよがりになってしまうから避けましょう。
ジロー
それはそうですよね(;´▽`A``
マニアックネタな場合は、相手が自己PRに書いていたり、それまでのメールで「こういう趣味があるんですよ」と判明している以外は、振らないほうがいいですね。
ほかには何かありますか?
先生
重過ぎる内容は、まだ避けたほうがいいでしょうね。
極端な話だけど、会社が傾いててリストラされそうだとか、両親が離婚しそうだとか…。最初からプライベートに突っ込みすぎた話をされると、受け止める側は重いですからね。
グチなんかも同様。
ある程度仲良くなってからだったら、それを話すことで親密になれる、っていうことはありますね。
「そんな大切なことを話してくれたのか!」と思えば、相手を見る目も変わるし、相手だって「この人はやっぱり安心できる!話して良かった」なんて信頼感も増します。
でも、そこそこメールが続いた程度ではまだまだ友達とも呼べないし、ましてや恋人とも言えない。本当に微妙な関係だから、もう少し信頼関係を築くまでは「楽しくメールで会話をする」ことに重点を置いた方がいいと思います。
ジロー
親密度によって、話すネタを考えるということですね。
先生
とは言っても、バカ話ばっかしなくちゃいけないか、といえばそうじゃなくて、将来に対する考え方だとか、仕事についてどんな風に考えているのかとか、真面目な話を織り交ぜるのも大切ですね。
特に、お互いに真面目な出会いを望んでいる場合…メル友ではなく、恋人だとか結婚を見据えた付き合いが目的なら、自分の考え方もちゃんとアピールしておくことも大切です。
逆に、いつもいつも真面目な話ばかりだと、「この人真面目なんだろうけどカタすぎ」って思わせてしまうこともあるから、内容のバランスにも気をつけたいところです。
安全ポイント制