チャットの併用で急接近
いい感じでメール交換が続いているけど、もう少し仲良くなりたいな…という時には、その出会いサイトに付属しているチャットなどを利用するのもひとつの方法です。
ひと目で分かるチェックポイント!
1)出会いサイト付属のチャットルームで急接近を目指す
2)チャットはメールが苦手な人にもおすすめ
3)チャットで勝負する際には自己PRに入れておく
ジロー
メールを書くのがすごく苦手っていう場合、出会い系サイトで理想の相手にめぐり合うのはちょっと難しいのかなって思うんですよね。
いざメールがスタートしたとしても、結局、気に入ってもらえるかどうかはメールの内容次第ってことになりますし。
先生
得手不得手っていうのはありますからね。
文章なんて、毎日書いていれば上達はしていくものなんだけど、「そのうちに上達していく」そんな悠長なことは言ってられないですね。
長いメールは苦手だけど、チャットやメッセンジャーでの会話的なやりとりなら得意!っていう人も多いと思うんだけど、そういう場合は、それらのツールを活用して魅力を伝えるべきです。
ジロー
チャットに誘うときには、どうやって切り出せばいいんでしょうか。
先生
ストレートに「チャットで話しませんか?」って誘えばいいですよ。もしろん、ファーストメールでいきなり「チャットしよ」と誘っても、のってくれる人は少ないと思うけど、何度かやりとりしていれば大丈夫。
それに、チャットに誘うほうが「直アド教えて!」と言われるよりは抵抗は少ないはずですよ。
ただし、それは出会いサイト内のサービスに限ってのことで、メッセンジャーやスカイプになると、個人のIDを教えないといけないから、これはお互いに、もう少し打ち解けてからの話になってきます。
ジロー
そういえば、ラブサーチのハッピーメールを読んでいると「チャットで出会った」という人も結構多いですからね。
先生
チャットはメールとは違って、一気に距離を縮めることができるからでしょうね。
メールは何通もメールを交換しながら段階を踏んで仲良くなっていくのに対して、チャットの場合は、何時間か話をしていれば1日で急接近する可能性がありますから。
ただ、チャットをはじめ、メッセンジャーやスカイプは「面倒くさい」と感じる人もいるので、注意が必要です。
ジロー
そうなると、メールよりチャットをメインに活動したい場合は、初めからチャット好きな人にターゲットを定めておいたほうが良いということですね。
先生
チャットで勝負したい人は、あらかじめ自己PRに入れておくと良いでしょう。それも、あくまでさりげなく。
「チャットも好きなので、機会があれば絡んでください」
こう書いておけばOK。
実際、1日8時間とか10時間、チャットルームに篭りきり…という人がいますからね。 私は、チャットは面倒に感じるから、それできないなあ~と思うんですけど、好きな人は本当に大好きなんですよ。
だから、自己PRに加えておけばチャット好きな人の目にとまります。
ジロー
チャットなら、自分の好きな時間に入室すればいいから、わざわざ誰かと時間を合わせて……という必要もありませんからね。
大人数のチャットで特定の会員と仲良くなれたら、二人きりで話せる2ショットに誘えばいいし、メールよりも相手の個性を短時間に掴めるから、仲良くなる近道でもあるかも知れません。
メールが苦手という人も、メールがメインという人も、チャットとのあわせ技を使わない手はないですね!
安全ポイント制