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メールのネタ Archive

努力をしてみる

先日、チーム・バチスタを観にいって来たのですが、面白かったですね~。
一部、気持ち悪いシーンもあったりしましたが
それを除けば、休日に観る映画としては良いのではと思います。
今度、原作を買って読んでみるつもりです。

さて、本題です。

せっかく知り合った相手と「メールが盛り上がらない」という話はよく聞きます。
例えば、せっかく相手が自分に好意を抱いてくれているにも関わらず
悲しいかな、話が全然弾まない......さて?どうしたらいいんだろう?
なんていう、歯がゆいケースも多々あるようですよね。

相手が好意を寄せてくれているとはいえ
話が弾まないでは、「なにこの人!全然楽しくない」という具合に
好意も萎えてしまいます。これは非常にもったいない。

何を話したらいいのか分からない......と止まってしまうのではなく
まずは、自分からどんどん話題を振ってみる。
とはいえ、あまりにもくだらない内容では、相手も反応してくれませんから
相手が映画好きであれば、最近自分が観た映画の話でもOK。

「今、こんなのやってるけど○○さん、もう観た?」

そんな風に話を振ってあげてもいいでしょう。
ここで相手が「まだ観てない」とだけ返してくるようであれば
相手に努力の後が見えませんから、ちょっと厳しいでしょうね。

時事ネタでいくのなら

「最近、自分でギョーザ作ってみたんだよ。
 今まで市販のしか買ったことなかったけど、作ってみたらうまかった!」

こんな話でも良いでしょうね。
おいしい手作りギョーザのお店の話題でも良いかも知れません。

メールが盛り上がらない盛り上がらないと文句を言う前に
まずは自分で頑張ってネタを振っていくこと。努力してみること。
それでも相手がノッてくれないのであれば
相性が悪いと諦めて次に進むのが得策だと思います。

堅苦しく考えすぎないで

「メールのネタがないんです。どんな話をしたらいいんでしょう」
なんていう相談を良くいただくわけなのですが
皆さん、堅苦しく考えすぎなんじゃないかな?と思うんですね。

笑わせようとか、良く思われようとか
そんなことを考えていると、確かに何を書いたらいいのか分からない。
でも、必要なのは、面白いことを書いて笑わせることなんかじゃありません。
別に最初から、相手はそんなことを望んではいません。

相手が望むのは「会話のキャッチボールができる」これが第一なんです。

例えば、音楽の話。
最近、自分が聴いているアーティストの話をふる。
そして、相手がどんなものを聴いているのかを聞く。
これで、会話のキャッチボールが成立。

コンビニおやつの話でもいいでしょう。
相手が遠距離ならば、地域限定のお菓子の話でもいい。
「こっちでは、こんなのがあるんだよ」何て写メを送る。
「うわ!何それ!!そんなの観たことない~」と相手。
くだらないし他愛もない話だけど、この手のネタは結構ほのぼのします。

お互いに野球が好きなら、野球の話。
同じ球団が好きなら、もはやそれだけで盛り上がるけれど
そうじゃなくても、やはり共通の趣味。
日々の試合のことや順位のこと、探せばネタはいくらだってあります。

普段、リアル友達と話すとき。
このネタで笑かしてやろう!なんてことは、そうそう考えませんよね。
そんな感じで、会話のキャッチボールを楽しむことだけ頭において
やりとりをすればいいんじゃないかと思います。

ああ。そうそう。
いくら、リアル友と話しているのと同じ感覚で...とは言っても
相手がメル友でリアル友じゃない場合、最低限のマナーは必要ですからね。

肩の力を抜いて。
会話のキャッチボールを楽しんでください。

毎日がネタだらけ

メールに何を書いていいか分からない!
という人のまわりでも、毎日いろんな出来事が起きています。

会社と家と往復しているだけ!
なんていう人だって、ホントに会社と家だけを往復しているわけじゃなく
コンビニに寄ったり、取引先に顔を出したり、本屋に立ち寄ったり
何かしらアクションを起こしているわけですよね。

これら全部、メールのネタです。


例えば、会社で。

どんな上司がいるのか。
変な同僚はいないか。
女性の社員はどんな感じなのか。
お昼ごはんはどうしているのか。
会社の変な決まりはないのか。

そういえば。私が昔いた会社は
3時になるとラジオ体操をやってました。
老いも若きもオフィスで一斉にラジオ体操って結構奇妙な光景です。

とまあ、そんな具合に、その会社独自の変な決まりがありますから
それを話してあげるのもよし。


それから、コンビニ。

コンビニでどんなおやつを良く買うのか。
どんなお弁当を買っているのか。
こういう他愛もない話って、それほど親しくない間柄でも盛り上がります。

相手がコンビニに行ったとき。

「そういえば、○○がこの間メールで言ってたの、コレかな?」
なんて思い出してもらえれば、また距離が縮まります。


通勤途中で気になるお店を見つけたとか。
電車の中で変な人を見つけたとか。
道端で野良猫が懐いてきたとか。
おばあさんに道を聞かれたとか。


思い出せば、何かしらネタになりそうなことはあるはずです。


何かメールのネタになるようなことはないかな!
あ!この話、今日のメールに書いてあげよう!

なんて考えつつ、毎日を過ごしていると
しょうもないけれど、伝えたいことがたくさん出てきて
自分も楽しくなっちゃう......なんてこともありますよ。

そうなってくると、メールを受け取る相手も。そして自分も。
毎日のメールがとても楽しいものになるはずです。

好き!を話そう

メールに何を書いたらいいのか分からない人へ。

とにかく「好き!」を話す。コレに限ります。

まずは相手の「好き!」。
旅行が好きなら旅行の話題を振る。
音楽が好きなら音楽の話題を振る。
ペットが好きならペットの話題を振る。

振るといっても
「○○さんは旅行が好きなんですね!僕も好きです!」ではダメ。
「だからどうした?」と思われるだけで、その後の会話が続きません。
言葉のキャッチボール、不成立です。

「○○さんは旅行が好きなんですね。
 僕はもっぱら国内が多いのですが、旅行は大好きですよ!
 その土地土地のおいしい料理を食べて、温泉に入るのが特に楽しい(^^)
 今までで一番楽しかったのは、北海道にツーリング旅行に行ったときかな」

などなど、相手の心をひきこむような具体的な記載が欲しいところ。
相手の「好き」に触れつつ、相手の「好き」に関する自分のエピソードを書けば
相手も言葉を投げ返せます。お互いの「好き」でキャッチボールができる。

相手の「好き!」を受け止めて把握して
自分の「好き!」を加えて言葉を投げ返す。

「好き!」を話すことから始めましょう。

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