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メールのかけひき Archive

疑問符メールについて考える

文末に疑問符「?」を付ければ、返信がある!というものではないんです。
質問メールかどうかは、メールの内容を見れば分かるから
ことあるごとに「?」を付けて送ってこなくてよろしい。

毎回毎回、送られてきたメールに疑問符がついていると
いい加減、うっとうしくなってきます。

根掘り葉掘り、プライベートなことをほじくりかえされているようで
あまり良い気分にはなりません。
メール交換を始めたばかりの間柄なら、なおさらです。

もちろん、メール交換を始めたばかりなら
相手のことを、いろいろ知りたいと思うでしょう。

かといって、質問攻めというのは息が詰まります。
質問だらけのメールは、やがて不快に変わります。
不快に思うようになれば、当然、返信する気にもならないでしょう。

だから、疑問符付きメールはほどほどに。

「雑談、ときどき質問」

という具合に、相手が不快にならない程度のバランスを保って。
「うわ!この人、質問しかしてこない!」と思われないように
雑談の中に、自然な形で質問を盛り込むのが良いですね。

自然な形で盛り込めば、「?」をつける必要もないでしょう。
文章を把握できる相手なら、きちんとキャッチボールしてくれますから。

頻繁に「?」付きの文章が送られてくると
「質問だからね!答えてよ!」と強要されているような気がして
あまり好きではないですね。個人的には、ですけど。

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秋からの真剣恋人探し!クリスマスまでに出会おう

B型メールは気まぐれか

こんにちは。
出会いメールの書き方講座の金印わさびです。

B型は気まぐれだとよく言われるのですが(私、B型です(;´▽`A``)
人に言わせれば、メールにおいても「B型は気まぐれ」なんだそうです。

毎日ポンポン続けてメールをくれたと思ったら、急にメールが来なくなる。
メール相手は「嫌われたのかな?」とか
「この前のメールで何か怒らせてしまったのだろうか?」など
それはそれは、ものすごく悩むそうです。

気まぐれメールはB型だけなのかなあ?

と思ったのですが、いろんな人から話を聞いてみれば
B型は上記のような気まぐれなメールの送り方をする人が多いようで
実際、確かに私も気まぐれにメールを送ると言われれば、その通りです。

B型の言い訳としましては。

●ポンポンメールをしていたとき
 ⇒とても興味のある話題で、キャッチボールが楽しくて仕方なかった。

●メールが途絶えた理由
 ⇒途絶える前に届いたメールが詰まらなかった。その後、メールの必要性がなかった。

あまり、深い理由はなく「楽しいから」「特に用事もないし」という
とてもシンプルな気持ちに基づき、行動しているだけかと思われるのです。
仮に、楽しいメールが毎日届けば、かなり連続したやりとりができるはずですが

そこはB型。突然。飽きる可能性があるので要注意。

血液型によって、メールのスタイルが変わってくるんでしょうか。
だとしたら、それらも加味すれば、お互いストレスのない
楽しい&長続きするメール交換ができるのかも知れませんね♪

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夏の恋を見つけよう♪

長続きのテクニック(2)

こんにちは。
出会いメールの書き方講座の金印わさびです。

長続きのテクニック(1)では、2~3通目までは通用していたメールも
4通目以降は通用しない。相手からの要求が高くなるという話をしました。

2~3通目までは、ぎこちなく固く、面白くないメールが許されていても
4通目以降は、相手が「楽しさ」を求めてくるようになります。
3通目のメールで、いつものようにつまらないボールを投げられると
次の返信への意欲が一気に萎えてしまいます。

このときの相手の心理としては。

またこんな内容か。相変らずつまらないなあ。
返事どうしようか。何を書こう。
ああ。今日は返事書く気が起こらない。
1日くらい返事が遅くなってもいいよね。
そうしよう。明日にしよう。

上記のループで、1日1日と返事を先延ばし。
メールの返事を書くことに対して、非常にストレスを感じている状態です。
ここで追撃メールが届くと、相手は「もうやってられない」。

たかがメールで、なんでこんなストレスを感じなきゃならないの?
大体、そんなつまらないメールばっかり送ってきて
ちょっと返事が遅いからといって、追撃メールしてくるなよ!
返事が欲しければ、もっと楽しいメール送ってきてよ!

追撃メールを受け取った相手は、「もう返事送らない!スルーしよう!」
なんて、決意を固くするのでありました。

メール交換は、どちらか一方が「飽きた」と思えば、そこで終わりです。
また、相手にストレスを感じさせるようでは、長続きするはずがありません。
例えばキャッチボールするにしても、同じスピードのボールを同じコースに
淡々と投げていては、ボールを受ける側は退屈ですよね。

メールだって、それと同じです。
時にはテンション高く、時には熱く真剣に、時には弱い面を見せながら。
そして、新しい情報やネタを織り交ぜながら、変化を持たせていく。

ほんの少し工夫をするだけで、相手の反応は大きく変わってくるはずです。

メール交換をすると、2~3通の壁が乗り越えられない人は
相手にとって、そのメールがとても退屈に思われているのではないでしょうか。
自分が送ったメールを客観的に読んで、相手が楽しんでくれる内容かどうか
じっくりと考えてみるのもいいと思いますよ。

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長続きのテクニック(1)

こんにちは。
出会いメールの書き方講座の金印わさびです。

携帯であれPCであれ、メールを長続きさせるには
「キャッチボール」ができるかどうかが大切なポイントだと思います。
片方が投げたメールに対して、感想や回答の類のものを一切書かず
ただ独りよがりの内容だけをつらつら綴ったメールを送るくらいなら
日記だとかチラシの裏に書いておけ!ということになります。

キャッチボールができる相手に巡り会えたならば
少なくとも2~3通くらいのメール交換はできるのではないでしょうか。
例えば、出会いサイトだとかSNSとかコミュニティで知り合った相手で
お互いリアルで会ったことがない状態でメールが始まっているのなら。

内容がそれほど面白くなくても、キャッチボールのスキルさえあれば
2~3通くらいは相手も付き合ってくれることでしょう。

問題は、その後。3通目以降...4~5通目のメール。

ここまでくると、相手もメール交換の楽しさの重要性にシフトしてきます。
最初は手探りで送っていたメール。
面白くない内容だとしても「まだメール始めたばっかりだし」ということで
ぎこちなさや固さも「慣れないからかな」と評価されたメールも、
4通目辺りから一気に厳しくなります。

キャッチボールスキルに加えて、相手をストレスなく楽しませて、
スムーズに返信アクションを起こさせる能力が必要になってきます。
「返事はどうしよう。何を書けばいいんだろう」と迷わせたらもうアウト。
読んだメールに即返信したくなる!そんなメールを送らなければ
4通目以降のメール交換は、かなり厳しいものと予想されます。

出会い系あたりだと「メールから仲良くなりましょう!」って決まり文句のようだけど
「メールから仲良くなる」のって、結構なスキルが必要なんですよ。
だから、この山を越えればリアルに会える可能性がグンと高くなるわけですが。

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メール依存症

こんにちは。
出会いメールの書き方講座の金印わさびです。

正直言って、メール依存症の人とはメール交換はできません。
リアル友達でも、出会い系やネット経由で会った人でも
メール依存症の人とのメールは100%無理。

私の場合、メールは単なる「伝達」ツールのひとつに過ぎません。
もちろんメールは便利だし、メールがこの世からなくなってしまうと困るけれど
だからといって、四六時中メールのことが気になるわけでもなく。

他ごとをしているときは、メールの存在自体忘れていることもあるから
例え家にいたって、即レスしないことだって結構多いのです。
それを、その都度責められたら...キツイなあ。なんて思うのです。

恋人がメール依存症だったら。
多分、続かないんじゃないかなあと思います。
返信が遅い!メール中に寝オチするな!メールをスルーするな!
なんて、毎日毎日言われたら、たまったものではありません。
幸いなことに、そういう相手ではないですが。

メール依存の人とそうでない人は、メールに対する考え方が根本的に違うから
メール交換を心から楽しむというのは、相当難しいと思います。
どちらかが、何らかの我慢をする必要が出て気ますからね。
たかがメールなのに、ストレスを感じながら我慢するのも変な話ですけれど。

メール依存症の人は、同じような相手の人となら上手くいくのかな?
なんて思ったのですが、依存症同士でメール交換をしたとしても
また何らかの「心配のネタ」が出てきてしまうのでしょうね。

難しいですね...メール依存って。

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必死すぎると嫌われる

こんにちは。
出会いメールの書き方講座の金印わさびです。

女性が一番嫌うメールの相手というのは、必死過ぎる人です。
必死になるのが悪いというわけではありませんが
メールの場合は特に、必死さがあまりにも前面に出すぎてしまうと
「キモい!」に変わってしまうことが多いのです。

必死な人は、メールも一生懸命かつ必死に考えます。
嫌われないように、好かれるように、すぐに返事が返ってくるように
それはもう必死になって、メールを考えます。

必死になりすぎて、キモメールやウザメールになっていることに
気が付かないことも多々ありです。

そして、相手から返信が来ないと、必死になって原因を考えます。
必死になって、相手に追撃メールを出します。
それはもう必死になって、相手に謝りたおします。

必死になりすぎて、自分がどれだけキモい行為をしているのか
気付かないことも多々ありです。

要するに、もっと肩の力を抜いて。
たかがメール。もちろん、メールとはいえあなどれないけれども
もっと自然に気軽にメールを送ってみてはどうでしょうか。

まずは「必死メール」を卒業することから始めましょう。

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何のカミングアウト?

こんにちは。
出会いメールの書き方講座の金印わさびです。

先日、私が登録している某出会いサイトの男性会員から
アプローチメールが届いたのですが、
自己PR文を読んでいくとこんな一文を発見しました。

実はまだエッチしたことがないんです

はあ?だから何?
この文を除けば、あとはごくごく普通のメールです。
スペックも特に悪いところはありませんし、まあ普通。
その他の部分のメール文も、まあまあ普通。

何のアプローチのために、こんな文章を入れたのでしょうか。

「まだ童貞なのか。じゃあ、私が相手をしてあげようかな」
という女性がいるかもしれない...と思って書いたのかもしれませんが
そんな奇特な人には、そうそうお目にかかれるものではありません。

普通の女性で普通に相手を探している人であれば
「実はまだエッチしたことがないんです」でドン引きでしょう。
わざわざファーストメールに書くべきことではありませんからね。

もちろん私も、この男性には返事を書いていません。

本気で女性から返信が欲しいのであれば
ファーストメールでこんな余計な一言を書くのは止めましょう。

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出会い系で返事が来ない理由はなんだろう?

出会いサイトに登録したことがある男性なら経験済みだと思いますが
ホンッッッッッッッッッッッッッットに返事って来ないですよね。

あ。そもそも、すぐにたくさんの女性からメールが来るのはオカシイですよ。
もし、登録してそういう状態に陥ったら
「おお!ここはすごい!!女性からメールがたくさん届く」とニヤニヤしないで
「しまった!ここはサクラ満開サイトだったのか」と悔やんでください。

女性からメールが来ない。これは普通の状態ですから。

サクラサイト以外の、いわゆる普通の優良出会いサイトであれば
一般の女性が登録しているわけです。
それらの女性も「いい出会いないかな」と思って登録しているので
言ってみれば、目的は男性と同じです。

じゃあ、なぜ返事が来ないのか?といえば。

男性から届いたメールを見てもピンと来ない!とか。
自己PRが適当すぎて返事を書く気にならない!とか。
自己PRやメールが完結しているので返事のしようがない!とか。

とにかく「返事をする気にならないメールばかりが届く」らしいです。

それから、未だに多いのは、コピペメール。
コピペでもコピペとバレないように工夫がされていればいいのですが
もろにコピペ。誰に送っても通用するようなメール。
私の自己PRなんて全然読んでくれていないのね!
ということがバレバレのメールでは、返事をくれというのが無理というもの。

コピペは絶対NGとは思わないのですが
相手のプロフを読んで共感させるような言葉を入れておけよ!と思います。
単なるコピペじゃ、どんな女性を相手にしても返事は来ませんよ。。。

こうやって考えてみると、返事がもらえない原因を作っているのは
男性側じゃないかなあという気がするんですよね。
もちろん、女性の好みがやたらうるさい&高いスペックを要求するなど
「おいおい(;´▽`A``」と思うことも多々あるのですが、そうではない場合。
男性のメールって、ひと工夫足りないなあ。。。と思うんです。

メールを書いたら、送る前に客観的に読んでみてください。
自分が女性だったら、このメールに返事をするかな?
たくさん届いたメールの中から、あえて返事をしようと思うかな。
客観的に読んでみると、足りないものが見えてくるかも知れませんよ。

年齢詐称どうする?

男性よりも女性にありがちかもしれません。

出会い系サイトなどで自分のプロフィールを登録する際に
実年齢よりもほんの少しだけ若い年齢を記載する。

20代で年齢詐称する人は少ないと思いますが
30代ともなれば2~3歳だったり4~5歳だったり。
ほんのちょっとだけ、若く見せたいお年頃です。

相手男性はまさか年齢をごまかしているとはつゆ知らず
女性にアプローチしてメール交換がスタートし
盛り上がってきたら「会おうか」という話になります。

さて。困ったな。

相手男性を好ましく思っている場合、
年齢をごまかしていることを何とか打ち明けなくちゃと思う。
まあ、どうでもいい相手なら別に、詐称したままでも心は痛まないけれど
その先の先までお付き合いを考えられるような相手なら特に
「あ~。歳ごまかしてるの言わなきゃ...どうしよう」なんて悩みます。

私は女性なので、女性の立場になって考えてみると
年齢をごまかしたい気持ちって分かりますし(;´▽`A``
2~3歳ならカワイイもんでしょ。と思います。
でも、中にはホンキで許せない男性もいるようで。

会う前になってメールで年齢詐称を打ち明けられた。
全部が全部嘘のように思えて信じられなくなった...。

男性の気持ちも分からないでもないのですが
この人は、その女性の人柄を好きになったわけじゃないのかな?
なんて思ってしまいました。
相手女性は年齢を少しだけ詐称していただけなのに
それですべてが信じられなくなってしまうものなのかな。

年齢を10歳ごまかしていた。

ここまで来ちゃうと、やりすぎかなあという感じがしますが
2~3歳のことなら、許してあげて欲しいなと思ったりします。
年齢重視の人であれば、2~3歳が大きいのかも知れませんが
年齢で人を好きで選ぶわけではありませんしね...。

女性のみなさんも、できるだけ実年齢を記載した方が
後で揉め事がなくて良いですよ(;´▽`A``
年齢詐称を打ち明けるのって、結構恥ずかしいでしょうからね。

写メの感想は求めない

そういえば、頼んでもいないのに、顔写真が届いたことがあります。

相手とは単なる「メル友」。
遠くに住んでいたし、特に会うつもりもなかったので
写メをもらおうなどとは思ったことがありませんでした。


しかし。


相手が「良かれ」と思って、写メを送ってきてくれました。
ぽちっと画像を開いて


「......」


私も他人のことを言えるほど、魅力的なお面をしているわけではありませんが
どこからどう見ても、お世辞を言えるような顔ではありませんでした。


さて。返信しなくては。
私は、写メのことは軽く流そうと心に決めました。
とりあえずは、お礼だけ言っておこう。
欲しくない写メを送ってもらったとはいえ。


 (前略)

 写真どうもありがとう!いきなり届いたのでビックリしました(;´▽`A``

 (後略)


写真の件に触れたのはこの1行だけ。
あっさりしすぎとは思いましたが、他に何を書いていいのかわからず。
相手もさらっと流してくれることを期待したわけですが...。


相手からのメール。

 
 届いていたようで安心しました。
 それで、写真を見てどう思った?感想をもらえると嬉しいな。


感想って...。
なぜ私が写メの感想を書かなかったのか。
空気を読んで欲しいデス。

しかし、感想を下さいと言われて何も書かないわけにはいかないので
「めがねがキラーンと光ってますね」など意味不明のコメントを書き
ことなきを得たわけですが。


写メを受け取って、感想が書けるようであれば
催促される前に書きます。


「予想していたよりカッコよくてビックリ!」とか
「タレントの○○に似てる」とか
「なかなか私のタイプに近いかもしれない」とか
「頭切れそうな人に見える!」とか
「年上の人にモテそうな感じがする」とか
「よく道を聞かれるでしょ?いい人そうに見える」とか。


書けないということは、書けないということですから
敢えて感想を求めるようなことをして欲しくないなあ。
と、思うのでありました。

付き合ったことがない!

誰とも付き合ったことがない場合。

プロフィールやファーストメールに「付き合ったことがありません」と
正直に書いたほうがいいのかどうか。これはちょっと微妙な問題。

今のご時勢だと、ある程度の年齢にもなれば
「誰かと交際した経験があって当たり前」という認識の人が大半で
「誰とも付き合ったことがありません」と書くことで
マイナスポイントになる可能性は大いにあります。

せっかく、スペックや自己PR文が魅力的でも
「まだ女性とお付き合いした経験がないのです」と書くことで
「え~~~!ちょっとナニソレ!!」ってひかれちゃう場合もある。

時々、プロフィールに正直に記載している人を見かけるんですよね。
彼女いない歴20年です!とか。
それってアピールポイントかなあ?なんて思うわけです。
自慢するべきことでもないし、卑屈になることでもないです。

個人的には。

好きでもない人と無理に付き合うくらいなら
好きな人ができないなら、誰かと無理して付き合わなくてもいいんじゃない?
と思いますが、こうは思わない人も結構多いわけですね。

なので、ここはバカ正直に「付き合った経験がない」と書かずに
そこはさらっと流してしまってもいいんじゃないでしょうか。

過去、10人20人と経験がある人だって
「実はすごく経験豊富なんですよ」だとか
「付き合った人数は多いけど長続きしなかったんです」
なんて書かないですからね(;´▽`A``

メール交換開始≠お付き合い開始

出会いサイトなどの自己PRや、ファーストメールで時々見かけるのが
「メールからお付き合いしてもらえませんか?」というフレーズです。

本家・出会いメールの書き方講座にも記載していますが
出会いサイトやお見合いサイトで女性とメール交換がスタートした
これすなわち「お付き合い」という認識の男性が案外多いので
「メールからお付き合い」の一文を見ると、少々ビックリします。

メール交換というのは、お付き合いに発展する前段階のもので
このメール次第で「単なるメール交換する相手」から「メル友」に昇格するか
「友達以上恋人未満」の関係まで発展するかが決まると思います。

私の感覚では「メール交換開始≠お付き合い開始」。

なので、「メールからお付き合いをして欲しい」と言われてしまうと
「お付き合い?お互いのことが分からないのに、お付き合いって言われても」
という具合に躊躇をしてしまいます。気軽に応じられません。

こういう表現をされる方は、とても真面目なんでしょうね。
将来を真剣に考えて、相手を探しているのだと思います。
でも、真面目に考えすぎて「メール=お付き合い」と捉えてしまっているから
例えプロフィールやスペックがとても魅力的だとしても
女性に「ちょっと敷居が高いなあ」と思わせている可能性だってあります。

もうちょっと肩の力を抜いて。

「とりあえずメル友になれるような相手を探そう」なんてスタンスの方がいいですよ。

外見は気にします

単なるメル友じゃなくて、その先を期待して相手を探している場合
正直なところ、相手の外見ってすごく気になります。
自己PRに「内面重視!外見は気にしません」的なことが書かれていると
「それってキレイごとだよなあ...」と思ってしまうヒネクレタ私です。

もう、それだけで信用できなくなっちゃったりして(;´▽`A``

内面重視は確かにそうだけど
それでも、外見を全然気にしないのはやっぱりウソじゃないかなと思うんですね。
イケメンだとか、ブサメンだとか、そういう意味ではなく。
あ、そういう意味も含まれますけど、
生理的に受け付けない外見の人って、やっぱり存在しますからねえ。

例えば、メールで写メをもらって「顔はまあまあいい感じ」と思っても
実際に会ってみたら「何だかキモイ感じが漂っている人」っています。
「この人は全体的な雰囲気がNG!」と思ってしまうと
これはもどうしようもなく、その場から逃げ出したい衝動に駆られます。

難しいですよね。
こればっかりは、写メではなく、会ってみないと分からないですから。
私の場合、顔よりも全体的な雰囲気がキモイ人はかなりダメですね...。


話がそれました。

出会いメールの書き方講座・本家にも、時々、これらに関連したメールが届くのですが
「外見不問!とあったのに、写メを送ったらメールがこなくなった!!」
という内容のものは結構あります。これはヒドイですよね。

人には好みがあります。
この人は絶対ダメ!受け付けない!!というタイプがいて当然だと思います。
まあ、写メ送ってNGくらった人のショックは大きいですけれど
じゃあ最初から「外見不問」なんて書くなよ!と言いたいですね。卑怯な感じ。

だから「外見は気にしません」と書いている人は、何となく信用なりません。

いっそのこと
「容姿端麗な人じゃないとイヤです」って書いてある方が正直かもしれませんが(;´▽`A``
「おまえはナニサマだ!」
「自分の顔を見てからモノを言え!」
「家に鏡はないのか!」
などと、怒りのメールが届く可能性もあるので、注意が必要です。

いや。ホントに。
時々、相手に文句を言うためだけにメールする人っていますから(;´▽`A``

外見不問はダメ。
容姿端麗はダメ。
じゃあ、どうやって外見のことを書いておけばいいのかというと。

「外見については、ゴメンナサイ!やはり、多少は気にします。
 顔の造りがキレイとかカワイイということよりも
 その人が持つ全体的な雰囲気に魅力を感じることが多かったようです」

などなど、過去の傾向を例にあげながら
外見は多少気にするらしいけど...。
全体的な雰囲気って、分かるような分からないような...。
という感じで、グレーにしておくのもひとつの手かも知れませんね。

そんなわけで。外見不問は極力控えましょうというお話でした。

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