- 2009年8月22日 10:51
- 出会い系メールテク
出会い系サイトで、異性からのアプローチメールを見ると
「この人絶対、私の自己PR読んでないよなあ」
と思う内容が書かれているものを結構な量、受け取ります。
コピペで多数の人に送りまくっている場合
当然のことながら、アプローチ相手の自己PRなんて無視です。
例えば、NG項目として「遠方の人がゴメンナサイ」とか
「短文メールはキライです。ゴメンナサイ」なんて書かれていても
その相手の自己PRなんてお構いなし&読んでいませんから
「遠方の人」や「短文メール」の異性からも、ガンガンメールが届きます。
そういうメールを受け取るたび、なんかイヤだなあと思っていたのですが
快く思わない理由は、会話のキャッチボールが成立していないからなんでしょうね。
通常であれば。
相手の自己PRを読む。
そこに共感する内容が書かれていた。
その内容に触れたアプローチメールを送る。
こうなって初めて、自己PR作成者と、アプローチした本人との間で
会話のキャッチボールが成立するわけです。
自己PRをまるで読んでいないような状態でのアプローチは
相手の言葉=相手が投げた言葉のボールを自分は受け取らずに
相手に向って投げているフリをして、まったく別方向にボールを投げるんですから
そりゃ、返信しようという気持ちにはならないだろうな...と、改めて。
会話のキャッチボールがしたいから、相手を探すわけですからねえ。
キャッチボールができなさそうな人に返事をしたって
メール交換が楽しめるとは思えないですから。
私は女性なので、女性目線での話をしていますが
キャッチボールができない女性も多いんでしょうね、きっと。
とにかく、ネットで相手と出会いたいのであれば。
自己PRを読んだ上で、相手がキャッチできるようなボール(=メール)を投げること。
これが必須じゃないかな...とつくづく感じたのでした。
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