- 2009年2月 3日 15:16
- 携帯メールテクニック
メールがきっかけで相手のことが嫌いになる理由って
メールスタイルがまったく合わないということではないかと思います。
例えば。
一方が、メルマメで即レスの人だとします。
もう一方が、メールは用件のみで、気付いたときに返信する人だったら。
メルマメ即レス派の人は、良かれと思って、こまめにメールを送りつけ
メールが届けばすぐに返信するでしょう。
でも、もう一方の人はといえば。
「何でこんなにくだらないメールを頻繁に送ってくるの?」
「しかも、メールしたらすぐに返事が返ってくるし。」
「他に何かすることないの?メール依存症?」
なんて、イライラすることもあるでしょう。
メルマメで即レス派の人の立場になって考えれば。
メールは用件のみで、返信速度をさほど気にしていないという相手に対して
「なんで、届いたメールにすぐ返信しないわけ?」
「下手したら半日とか1日放置。人としてありえない」
「用事があるときしかメール来ない!愛想なさすぎ」
なんて、イライラしているのではないかと思います。
お互いのスタイルが似ているのが一番良いわけですが
付き合っている相手が自分と間逆というケースも多いわけで
恋人同士なら、どちらかが相手に合わせないと
いつまでたってもイライライライラで、別れ話に発展する可能性も大ですね。
恋人同士であれば、やはり話し合って解決するのが良いでしょう。
問題なのは、片思いの場合。
思いが一方的なので、メールスタイルの違いを話し合って解決するなんて
そんなことはできっこありません。
こういうときは、好きな相手のメールスタイルに合わせるのみ。
相手が用件しかメールを送ってこない場合は、それに合わせる。
メールマメの場合は、それに合わせる。
逆の方に突っ走ってしまうと、あまり良くない結果になる可能性大です。
まあでも、どちらかと言えば余計なメールを送り過ぎない方が良いかも。
メールを送れば送るほど、つい調子にのってしまって
取り返しの付かない言葉を送ってしまいがちですからね。
メルメメと言う名の迷惑行為を繰り返して嫌われるよりも
「あれ。メールないなあ?どうしたのかな」と思わせることが大切です。