- 2008年12月 3日 06:00
- 出会い系メールテク
前回の続きです。
(サクラのいない)出会いサイトに登録しても、全然返信が来ない!
と嘆いている男性は多いと思いますが、原因は男性が送るメールにもあります。
返信しようがないメールを送るのではなく、
せめて、会話のキャッチボールができるような体制を作ってあげましょう。
前回の件をまとめると、まあこんな感じ。
会話のキャッチボールができるような体制を作るには
相手が掲載しているプロフィールに触れるのが基本でしょう。
例えば、相手が「お菓子作りが大好きです」と書いていれば。
○○さんはお菓子作りが得意とありましたが、
実は僕、スイーツが大好きなんです。
さすがに自分でお菓子作りはできませんが
スイーツ情報なんかも交換できるといいですね。
せめて、この程度は触れておきたいところ。
そうすれば相手も、スイーツの件で話に入れるでしょう。
前回のブログで書きましたが
「よかったらメールから始めませんか」的な一言しか
書いていないケースって実はものすごく多いのです。
逆の立場で考えてみて下さい。
そんな一言しか書かれていないメールが届いても
「なにを話そう?ネタがないなあ」と悩みませんか?
よほど好みの相手であれば、頑張ってメールネタを考える努力はしますが
それ以外の場合なら「もっとネタ振ってこいよ!何書けばいいんだよ!」と
ため息が出てしまうと思うんですよね。
そんなわけで、出会いサイトに登録しても、メールの返事がない!
と嘆いている男性は、一度、自分のファーストメールを見直してみてください。
そして、会話のきっかけとなるような一言を添えるようにしてみましょう。
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