- 2008年10月15日 13:25
- 恋人とのメール
お互いに「メール大好き!」というカップルの場合
1日のメール数は100通はくだらない...
なんてビックリ話を耳にしたことがありますが
私ならそこまでたくさんのメールを送るのは無理だし
毎日相方から50通60通ものメールが来て
「なんで返事遅いの?」「ねぇねぇ。返事返事」
なんて言われ続けたらキレますし、頭おかしくなります(;´▽`A``
メールの返信を強要されたら、申し訳ないですけど
その後お付き合いはできないであろうと思います。
1日90往復100往復のメールを楽しめているカップルは
お互いの価値観が一致しているから、何の問題もないですよね。
返事が遅いだの何だので揉めることはないでしょうし。
問題は、どちらか片方が「雑談メール?面倒くさい」というケース。
この場合は大抵、どちらかが何らかの我慢をする必要が出てきます。
面倒くさい派が、我慢して大量の雑談メールにある程度つきあうか
メール好き好き派が、我慢して雑談メールを必要最低限に抑えるか。
どちらかが我慢を強いられることになると
ちょっとのことで揉め事にはなりそうですよね。
「なんで返事くれないの?この前、雑談メールに付き合うって約束したでしょ」
「メールの着信に気が付かなかったんだよ。悪かったな」
「だったら気が付いたときに返事くれればいいのに」
「だから、今さっき気が付いたところなんだよ」
「うそばっかり!」
「メールメールってうるせえ!」
ってな具合です。
大量のメールが送りたい派にとっては、メール面倒くさい派と付き合った時点で
「満足のいくメールができない」ということになりますよね。
例えば、以前の恋人と100往復のメールをしていたのが
面倒くさい派の相手と付き合うことで、10分の1に減少する可能性だってあります。
例え話し合いで「毎日20往復のメールをしよう」と決めたところで
100往復が20往復まで減っていることを考えれば
「う~。なんか少ない。不満だけど仕方ない」という気持ちは
心の奥でくすぶっているわけですから...だから、ケンカにもなりやすいんでしょう。
一方でメール面倒くさい派は、100歩譲って面倒なメールに付き合っているのに
「まだ文句あるわけ?」と言いたい気分になります。
それを考えると、メールの価値観が大きく異なる相手と付き合うのは、
なかなかしんどそうですよね。
せっかく、お互いが好きになって付き合い始めたのに
メールに対する価値観の相違が原因で別れることになるのは
なんだか悲しい話だなあと思うのでした。
うちの場合は似たようなものなので、その辺は楽なんですよね。
人気恋愛ブログランキング|にほんブログ村|FC2 Blog Ranking
ポイントが貯まる♪恋人や友達も見つかる♪
- Newer: 古内東子を思い出しつつ
- Older: 気になる相手が超多忙の際のメール