- 2008年8月18日 17:00
- 携帯メールテクニック
ある出会いサイトで知り合った男性。
出会いサイトというより、メル友募集サイトと言ったほうが良いかもしれないけれど。
楽しいメール交換をしましょう!と始まったはずなのに
届くメールときたら
「おはよう!今日も頑張りましょう」
「おやすみ!明日も頑張りましょう」の挨拶メールオンリー。
たまに、自分語りや返事しようがない雑談メール。
こっちから頑張ってネタをふっても、キャッチボールにはならず。
とはいえ、挨拶メールやくだらない報告メールは毎日欠かさないわけです。
こうなってくると、ストレスはたまる一方。
私からのメール返信は徐々に遅くなり始めました。
相手は彼氏でもなんでもないのに、なにが悲しくて
毎日毎日挨拶メールを送りあわねばならないのか。
返信はさらに遅くなり、丸一日放置することも増えてきました。
そんなことを繰り返していたらば。
「楽しくメールで話がしたかったのに、こんな状態ではもうメールができません!」
「僕からはもう二度とメールしません!さようなら!」
私に対してキレた風のメールが届きました。
放置もしていましたし、二度とメールしないといわれて助かりましたが
「楽しいメールができなかったのはオマエが悪いんだ!」思っていたのでしょうねえ。
この彼が描いていた「楽しいメール」というのが今でもよく分かりません。
彼がキレたのは、私が放置し出してからのことなので
「マメレス=楽しいメール」という認識だったのかも知れないですね。
だとしたら、メールに対する価値観の差がありすぎですねえ。
メル友に求めることって、レスのマメさではなく
「お互いに『こいつとメールしてると面白い』と思えるやりとりができる」
ということではないかと私は考えていますから。
単なる挨拶メールや報告メールは、彼氏&彼女相手であっても
「ウゼーッ!」と思うことだってあるわけですよ。
だからこそ余計に、友達や、メル友を含めさほど親しくない相手から
そんなメールばかりこまめに届くと、もううんざり(;´▽`A``
こちらとしては「もうメールしたくない」気分になってしまうのです。
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