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キモメールを考える

こんにちは。
出会いメールの書き方講座の金印わさびです。

好きな相手に対して送るメール...特にファーストメールの場合
誰もが慎重になるものですよね。

「どんなメールを送ろう?」
「変な内容のメールは送れないし、何を話そう?」
などと、一晩かけて推敲を重ねたメールなのに、結果として

キモメール

になってしまった!ということは、ありがちだと思います。
キモメールは、1度送ってしまうと、もう、取り返しが付きません。
もちろん、その後は大層悲惨なことになってしまい、
メールの返事はおろか、相手からは「キモイ!」と思われてしまいます。

これでは、恋愛に繋がるどころか、メル友にもなれません。

キモメールを送るつもりはないし
むしろ、いつもより丁寧に、かつ慎重にメールを書いているのに
なぜ、キモイ文章になってしまうんでしょう?

キモメールって、大抵の場合はこんなパターンじゃないかなと思うんです。

    1. 何故かひとりで熱くなっている
    2. 普段使わないようなキモ表現満載
      例)❍❍ちゃんは僕の太陽だ...など
    3. どこか自分に酔いしれている
    4. 妙な気の配り方をする

時間をかけてメールを練っているうちに、
相手と自分との今後を妄想して、妙にポエマーになってしまったり
熱くなったりして、キモメールになってしまうのではないでしょうか。

時間をかけて練るのも良いと思いますが、メールが完成したらば
一旦、相手のことやメールのことをすべて忘れる時間を作る。
ニュートラルな状態に戻して、もう一度そのメールを読んでみれば
きっと、キモメール具合に気が付くのではないかなと思います。

何度も何度も推敲して作ったメールがキモメールで
それが原因で相手に嫌われた!では、目も当てられませんよね。
あまり時間をかけすぎず、カッコをつけすぎず
普段の自分のままメールをした方が、うまくいくかも知れませんよ。

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