- 2008年7月 3日 07:43
- 携帯メールテクニック
こんにちは。
出会いメールの書き方講座の金印わさびです。
好きな相手に対して送るメール...特にファーストメールの場合
誰もが慎重になるものですよね。
「どんなメールを送ろう?」
「変な内容のメールは送れないし、何を話そう?」
などと、一晩かけて推敲を重ねたメールなのに、結果として
キモメール
になってしまった!ということは、ありがちだと思います。
キモメールは、1度送ってしまうと、もう、取り返しが付きません。
もちろん、その後は大層悲惨なことになってしまい、
メールの返事はおろか、相手からは「キモイ!」と思われてしまいます。
これでは、恋愛に繋がるどころか、メル友にもなれません。
キモメールを送るつもりはないし
むしろ、いつもより丁寧に、かつ慎重にメールを書いているのに
なぜ、キモイ文章になってしまうんでしょう?
キモメールって、大抵の場合はこんなパターンじゃないかなと思うんです。
- 何故かひとりで熱くなっている
- 普段使わないようなキモ表現満載
例)❍❍ちゃんは僕の太陽だ...など - どこか自分に酔いしれている
- 妙な気の配り方をする
時間をかけてメールを練っているうちに、
相手と自分との今後を妄想して、妙にポエマーになってしまったり
熱くなったりして、キモメールになってしまうのではないでしょうか。
時間をかけて練るのも良いと思いますが、メールが完成したらば
一旦、相手のことやメールのことをすべて忘れる時間を作る。
ニュートラルな状態に戻して、もう一度そのメールを読んでみれば
きっと、キモメール具合に気が付くのではないかなと思います。
何度も何度も推敲して作ったメールがキモメールで
それが原因で相手に嫌われた!では、目も当てられませんよね。
あまり時間をかけすぎず、カッコをつけすぎず
普段の自分のままメールをした方が、うまくいくかも知れませんよ。
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