- 2008年7月31日 16:26
- メールのかけひき
こんにちは。
出会いメールの書き方講座の金印わさびです。
長続きのテクニック(1)では、2~3通目までは通用していたメールも
4通目以降は通用しない。相手からの要求が高くなるという話をしました。
2~3通目までは、ぎこちなく固く、面白くないメールが許されていても
4通目以降は、相手が「楽しさ」を求めてくるようになります。
3通目のメールで、いつものようにつまらないボールを投げられると
次の返信への意欲が一気に萎えてしまいます。
このときの相手の心理としては。
またこんな内容か。相変らずつまらないなあ。
返事どうしようか。何を書こう。
ああ。今日は返事書く気が起こらない。
1日くらい返事が遅くなってもいいよね。
そうしよう。明日にしよう。
上記のループで、1日1日と返事を先延ばし。
メールの返事を書くことに対して、非常にストレスを感じている状態です。
ここで追撃メールが届くと、相手は「もうやってられない」。
たかがメールで、なんでこんなストレスを感じなきゃならないの?
大体、そんなつまらないメールばっかり送ってきて
ちょっと返事が遅いからといって、追撃メールしてくるなよ!
返事が欲しければ、もっと楽しいメール送ってきてよ!
追撃メールを受け取った相手は、「もう返事送らない!スルーしよう!」
なんて、決意を固くするのでありました。
メール交換は、どちらか一方が「飽きた」と思えば、そこで終わりです。
また、相手にストレスを感じさせるようでは、長続きするはずがありません。
例えばキャッチボールするにしても、同じスピードのボールを同じコースに
淡々と投げていては、ボールを受ける側は退屈ですよね。
メールだって、それと同じです。
時にはテンション高く、時には熱く真剣に、時には弱い面を見せながら。
そして、新しい情報やネタを織り交ぜながら、変化を持たせていく。
ほんの少し工夫をするだけで、相手の反応は大きく変わってくるはずです。
メール交換をすると、2~3通の壁が乗り越えられない人は
相手にとって、そのメールがとても退屈に思われているのではないでしょうか。
自分が送ったメールを客観的に読んで、相手が楽しんでくれる内容かどうか
じっくりと考えてみるのもいいと思いますよ。
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