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長続きのテクニック(1)

こんにちは。
出会いメールの書き方講座の金印わさびです。

携帯であれPCであれ、メールを長続きさせるには
「キャッチボール」ができるかどうかが大切なポイントだと思います。
片方が投げたメールに対して、感想や回答の類のものを一切書かず
ただ独りよがりの内容だけをつらつら綴ったメールを送るくらいなら
日記だとかチラシの裏に書いておけ!ということになります。

キャッチボールができる相手に巡り会えたならば
少なくとも2~3通くらいのメール交換はできるのではないでしょうか。
例えば、出会いサイトだとかSNSとかコミュニティで知り合った相手で
お互いリアルで会ったことがない状態でメールが始まっているのなら。

内容がそれほど面白くなくても、キャッチボールのスキルさえあれば
2~3通くらいは相手も付き合ってくれることでしょう。

問題は、その後。3通目以降...4~5通目のメール。

ここまでくると、相手もメール交換の楽しさの重要性にシフトしてきます。
最初は手探りで送っていたメール。
面白くない内容だとしても「まだメール始めたばっかりだし」ということで
ぎこちなさや固さも「慣れないからかな」と評価されたメールも、
4通目辺りから一気に厳しくなります。

キャッチボールスキルに加えて、相手をストレスなく楽しませて、
スムーズに返信アクションを起こさせる能力が必要になってきます。
「返事はどうしよう。何を書けばいいんだろう」と迷わせたらもうアウト。
読んだメールに即返信したくなる!そんなメールを送らなければ
4通目以降のメール交換は、かなり厳しいものと予想されます。

出会い系あたりだと「メールから仲良くなりましょう!」って決まり文句のようだけど
「メールから仲良くなる」のって、結構なスキルが必要なんですよ。
だから、この山を越えればリアルに会える可能性がグンと高くなるわけですが。

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