- 2008年4月 2日 13:22
- 携帯メールテクニック
携帯で、相手に嫌われないように出会いメールを楽しむには、結構気をつけなければならないことが多いですよね。PCメールとは違って、手軽にメール交換ができる分、その手軽さゆえに、知らず知らずのうちに相手を困らせたり嫌がらせたり...ということは誰にでもあります。
その中のひとつが、チャットメールでしょう。
例えば、夜寝る前。布団の中で軽く「おやすみ」メールをするだけのつもりが、ついつい盛り上がって何通もキャッチボールが続いてしまう。そんなことってありませんか?盛り上がるのはいいけれど、どちらかが適当に切り上げなければ、どちらかが必ずうんざりしてきます。
許容範囲は3通まで?しつこいと嫌われる
私の場合、寝る前の2~3通のチャットメールまでは許容範囲。携帯メールがあまり好きではない私でも、2~3通のチャットメールであれば、そこそこ楽しみつつ眠りにつけます。ただし、相手によります。さほど仲良くない、どうでもいい相手であれば、そもそもチャットメールをしたいとは思いません。
3通目のメールで「じゃあね、ホントにこれでおやすみ~」とメールしているのにも関わらず、空気を読まずにまだ続けてメールを送ってこられると本当に迷惑です。さっきまで、いい感じでチャットメールをしていたのに、それがすべて台無しです。
4通目「じゃあね、おやすみ~」
5通目「ホントに寝ちゃった?」
6通目「眠れないよ~。ひとりで寝ちゃったのかな」
だからさっき、「もう寝るね」とメールしたでしょ!
半分うとうとしているのに、枕元でメール着信音がブーブー鳴るし、そのうちに目が覚めちゃいますから、本当に最悪です。寝入りばなに、しつこくひとりチャットメールを送られるのは、相当腹が立ちますが、それ以外の時のチャットメールも同様です。
人間、何事も引き際を見極めるのが大切。「もうちょっとチャットメールしたかったな」と相手に思わせるくらいのところで「じゃあ寝るね!おやすみ」と止めておくことが大切だと思います。
チャットメールが楽しいからといって、いつまでも延々とメールを送っていると、そのうちに相手からうっとうしがられますよ。注意してくださいね。
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