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チャットメールを切り上げるタイミング

携帯で、相手に嫌われないように出会いメールを楽しむには、結構気をつけなければならないことが多いですよね。PCメールとは違って、手軽にメール交換ができる分、その手軽さゆえに、知らず知らずのうちに相手を困らせたり嫌がらせたり...ということは誰にでもあります。

その中のひとつが、チャットメールでしょう。

例えば、夜寝る前。布団の中で軽く「おやすみ」メールをするだけのつもりが、ついつい盛り上がって何通もキャッチボールが続いてしまう。そんなことってありませんか?盛り上がるのはいいけれど、どちらかが適当に切り上げなければ、どちらかが必ずうんざりしてきます。

許容範囲は3通まで?しつこいと嫌われる

私の場合、寝る前の2~3通のチャットメールまでは許容範囲。携帯メールがあまり好きではない私でも、2~3通のチャットメールであれば、そこそこ楽しみつつ眠りにつけます。ただし、相手によります。さほど仲良くない、どうでもいい相手であれば、そもそもチャットメールをしたいとは思いません。

3通目のメールで「じゃあね、ホントにこれでおやすみ~」とメールしているのにも関わらず、空気を読まずにまだ続けてメールを送ってこられると本当に迷惑です。さっきまで、いい感じでチャットメールをしていたのに、それがすべて台無しです。

4通目「じゃあね、おやすみ~」
5通目「ホントに寝ちゃった?」
6通目「眠れないよ~。ひとりで寝ちゃったのかな」

だからさっき、「もう寝るね」とメールしたでしょ!

半分うとうとしているのに、枕元でメール着信音がブーブー鳴るし、そのうちに目が覚めちゃいますから、本当に最悪です。寝入りばなに、しつこくひとりチャットメールを送られるのは、相当腹が立ちますが、それ以外の時のチャットメールも同様です。

人間、何事も引き際を見極めるのが大切。「もうちょっとチャットメールしたかったな」と相手に思わせるくらいのところで「じゃあ寝るね!おやすみ」と止めておくことが大切だと思います。

チャットメールが楽しいからといって、いつまでも延々とメールを送っていると、そのうちに相手からうっとうしがられますよ。注意してくださいね。

 

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