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コミュニケーション機能でサクラゼロを証明

サクラを使っている出会いサイトでは、「機能はメールのみ」というシンプルな形になっている場合がほとんど。その理由としては、メール以外のコミュニケーション機能、つまりはチャットやブログなどを設けて会員に自由に使わせてしまうと、情報が筒抜けになって非常にまずいから。

メールだけなら、1対1のやりとりだからクローズドな世界です。自分とサクラとの間だけでのコミュニケーションだから、他の会員がどういう内容の話をしているのかはさっぱり分かりません。でも、チャットやブログなどの機能を付けてしまうと、オープンな世界になってしまいます。

どういうメールが届いたのか、どういう女性がいるのか...などなど。男性会員同士で、サイト内の情報共有ができるようになれば、サクラで成り立っていることが明らかになるわけですから、サクラを使っている出会いサイトでは、コミュニケーション機能を導入したくないのです。

健全運営だからこそできるチャット&ラブログ

ラブサーチの場合、ラブログやラブチャットがかなりの人気です。

ラブログやラブチャットでは、異性間だけではなく性別を問わず自由にコミュニケーションが取れる、まさにオープンな機能。ラブサーチがもしサクラを使っていれば、サイト内で「ラブサーチはサクラを使ってるらしい!」という情報があっという間に広がります。しかし、会員がかなり自由に発言しているにも関わらず、「ラブサーチにサクラがいる」という話が出ることはありません。

ラブサーチの運営サイドも「うちは本当にサクラを使っていないからね!」という自信があるからこそ、会員同士が自由に発言できるコミュニケーション機能を設けたのでしょう。ラブサーチ=サクラゼロは、まさに真実です。

「うちはサクラゼロです」と自称している出会いサイトは結構ありますが、何を根拠にそう表現しているのか、さっぱり分かりませんね。「サクラゼロ」は簡単にうたえますが、「サクラゼロ」で運営することは出会いサイトにとって非常に難しいことだと理解して、出会いサイトを選ぶのが良いでしょう。

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