HOME > プロフィール登録する > 相手の心を掴む自己PR文(3)
自己PRやメッセージは誠実&個性で出会いを掴む
メール返信の決め手になるのが自己PRやメッセージです。
サイト上で表示されているプロフィール、メールで届けられたプロフィール見たとき、自己PRの内容に共感できるものや「ピン」と来るものがあれば、相手は必ず興味を持ってくれます。
理想の相手とのメール交換を実現するためにも、まずは魅力的な自己PRを作成することから始めましょう。
[3]「料理好き」「ペット好き」は強力な武器
先生
ジローくんは、せっかくの強い武器を持っていながら、自己PRにそれを書いていなかった。これが出会いに繋がらなかった原因。
料理の他、動物が好きな場合も自己PRに記載しておくと良いでしょう。
犬好き、猫好き、鳥好き…実際に飼っていれば、「犬を飼ってます」と自己PRに加える。犬種やペットの名前もあるといいですね。ペット好きな人は、必ず立ち止まってくれます。ペットもかなり強力な武器ですよ。
お世辞にもイケてるとは言えない男性が、とてもカワイイ女性に興味を持ってもらったきっかけが「猫」。彼女は男性が飼っている猫に釣られて仲良くなり、猫と遊ぶために男性の部屋に通い、やがて恋人同士に…。なんて実話もあるくらいですから。
私も猫が好きなのですが、猫が苦手なイケメンと猫大好きなブサメンとどっちがいいかと聞かれると、人間の顔より猫に釣られます。
猫嫌いな人は、いくら顔が良くても「猫」という重要な要素を共有できないですから。だから、ペットを飼っているなら、自己PRには必ず一言書く。写真もあれば効果大。出会い系では必須アイテムとも言えます。
ジロー
おおっ!ブサメンズに希望の光が!!
ペットの話でブサでも出会いのチャンスが生まれるなんて。
先生
そんなものですよ。
プロフィールだけで、その人のことを理解するのは難しいけれど、自分との共通点が多ければ多いほど「その他大勢の人」から「気になる存在」に確実にランクアップします。
だから、自己PRでは自分のことをイメージしてもらいやすいように、できるだけ多くの情報を入れてあげることが大切なのです。
自己PRが「はじめまして!よろしく」とか「とりあえずメールください」「暇です〜。メールしたいな」では、まったくダメ。
会社役員や医師などの職業で高年収だったり、外見がとても良ければ話は別で、それだけでメールがきます。ただし、その後の会話が弾むかどうかは別ですからね。外見やスペック自信がない人が出会い系などを利用する場合はやっぱり、自己PRを工夫して書かなくちゃ。
ジロー
自己PRではネガティブな表現も止めたほうがいいんですよね?
例えばどんな言葉がダメなんでしょうか。
先生
退屈とか暇とかかな。
「家と会社の往復で退屈な毎日を過ごしています」とか
「彼女と別れて毎日暇しています」とか
本当に暇で退屈でも、わざわざ自己PR欄に記載することではないと思います。出会いサイトでこういう自己PRが書いてある人は、私だったら返事をしようとは思わないですね。
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