短文にもほどがある!
短文短文とは言いますが、ここまで短文だと呆れるを通り越してスゴイ!とすら思います。相手は自分じゃないんだから、ファーストメールくらい自己紹介をしろ!と言いたいですね。
ひと目で分かるチェックポイント!
1)ファーストメールくらい自己紹介をしろ
2)当然だけど相手は自分ではない。他人である
先生
次のNGメールはコレです。
楽しませるよw
ジロー
あれ?これだけですか?
先生
これだけ。
挨拶はないし、自分は誰で、何を見てメールを送ってきたのかまるで記載がない。短文にもほどがありますよね。驚きです。
もちろん、こんなメールはスルーされて当然ではあるんですけど、今どきファーストメールでここまで短いのもどうかと思うので、例として取り上げてみたんですよ。
ジロー
確かにそうですよね。
「こんにちは○○さん。20歳大学生の○○です」せめて、この程度の挨拶から始めて欲しいですよね。
先生
まあ、ラブサーチのようにファーストメールに自分のプロフィールも一緒にくっついてくる場合はありますが、それにしたってコレはひどい。
出会いサイトのメールだけじゃないんだけど、どこに対しても、誰に対しても、友達に出すのと同じような感覚でメールを送ってくる人を最近、ちょくちょく見かけます。ネットショップなんかの問い合わせもそう。
例えば、ネットショップへの在庫確認を例にあげます。
「白はないですか」
「品番000のTシャツの白は売り切れでしょうか。サイズはMです。売り切れの場合は、入荷予定があるかどうかも教えて下さい。」
上記だと、どの商品の白が欲しいのか、サイズは何かがさっぱり分からないですよね。いえ、冗談ではなく、こういう問い合わせって少なくないんですよ。せめて下の文言程度の情報を相手に伝えるべきでしょう。
まあ、ネットショップは商売だから、言葉が足りなくても根気良く付き合ってくれるでしょうけれど、メル友の場合はそうはいきませんね。
ジロー
言葉が足りないのかな。
自分は「何をどうしたいのか」当然分かっているけれど、相手はそれについてまったく理解していないわけだから、そこを忘れてはいけないですよね。相手は他人であって自分じゃないんだから(;´▽`A``
安全ポイント制