初っ端からものすごく長いメール
「何を書いたらいいのか分からない」と嘆く人がいる反面、書いても書いても自分のことは伝えられそうにない…という人もいるようです。好きな人からのメールならまだしも、初回から長すぎるメールも考えもの。
ひと目で分かるチェックポイント!
1)短すぎるのもNG。長すぎるのもNG
2)伝えるべきことを完結に相手がストレスにならない長さでまとめる
先生
次のNGメールはコレです。
こんにちは。よしこさん。
○○市に住むケンタロウと申します。
プロフィールを拝見させていただき、お互いに良い関係が気付けるのではないかと思い、メールをさせていただきました。
(省略。この間、およそ30行のロングロングメール)
自分のことを伝えようとしていたら、とても長文になってしまい申し訳ありません。最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
ジロー
うーん。
ある意味、とても読み応えのあるメールとも言えますけど、やっぱりファーストメールであんまり長すぎるのも、相手を重くさせちゃうかもしれないですよねえ。
先生
確かにこのメールの場合、自分の趣味や好きなこと、仕事のことがとってもしっかり書かれていて、「この人はとても真面目な人で、本当に真剣に相手を探しているんだなあ」と伝わってはきます。
でも、やっぱり初回ですからね。
たくさんメールを受け取っている場合、受信したメールを順々に読み進めていく中で、いきなりものすごい超大作のメールが現れたら、受け取った相手はビックリしますよ。
「うわ!なにこの人!」って思われる可能性もあります。それは本当にもったいない話ですよ。
ジロー
それは言えるかも。
ファーストメールは「とっかかり」のためものもだから、なにもそこまでびっしりと書かなくても良いかもしれませんね。
先生
そうなんですよ。
最初だから、ある程度は完結にまとめる必要がありますね。
たくさん書けば、興味を持ってもらえるというものではないから、自分のポイントとなる部分をしっかりとまとめてみてください。
興味がある人からきたメールなら、とても嬉しいし、長いメールでも楽しく読めるのですが、まだお互いに見知らぬ間柄。そこを頭に入れておく必要があります。
ジロー
長すぎてもダメ。短すぎてもダメ。
たかがメールとはいえど難しいものですね。要は、ほどほどの長さが一番無難ということでしょうね。
安全ポイント制