退屈さをアピールするメール
よく見かける自己PRのフレーズのひとつが「退屈な毎日を過ごしています」。退屈さをどれだけアピールしても、「メールの返事を送りたくなる」ような魅力的な人間と受け取ってもらうことはありません。
ひと目で分かるチェックポイント!
1)暇!暇!とアピールしても返事がもらえるわけではない
2)暇の連呼はつまらなさそうな人間に思われる
先生
こういうメールも良く見かけますね。
こんにちは!○○さん。
僕は会社員の△△と言います。年齢は26歳です。彼女と別れてから会社と家を往復するだけの退屈な毎日を過ごしています。そろそろ彼女が欲しいので、とりあえずはメールから仲良くしてもらえませんか?
ジロー
「会社と家を往復するだけの退屈な毎日」って、あんまりいい響きではないですねえ。詰まらなさそうな人間に思われそう。
先生
そう。マイナスイメージですよね。
退屈な毎日を過ごしているような人と、楽しいメールができるかな?って勘ぐっちゃうわけですね。
実際には、出会いサイトでメル友を探すという理由の中には、新しい出会いが欲しいっていうのもあるし、退屈&暇つぶしも含まれてはいるんだろうけど、わざわざ、そんなことを相手に伝える必要もないんじゃないかと思います。
相手が自分のことを良く知っているならともかく、見ず知らずの人にいきなり「退屈~」って言われても「はぁそうですか」ですよね。
ジロー
どうせメール交換するのなら、毎日楽しく過ごしている人の方が、自分も面白いメールができそうだなって思いますからね。「退屈」って言っているような人は、メールにも「はぁ~退屈だよ」と書いてきそう(;´▽`A``
先生
そう捉えられても仕方ないですよね。
だから、本当に暇していても自己PRにわざわざ「暇です」とは書かないこと。書く必要性はまったくありません。
安全ポイント制