HOME > ファーストメールの書き方 > ファーストメールのマナーとルール
ファーストメールのマナーとルールを知ろう
ファーストメールとは、自分の好みの相手にアタックする大切なメール。理想の相手と、楽しいメール交換ができるかどうかを左右する重要なメールですから、じっくり内容を練って丁寧に作成すること。
ファーストメールでの最低限のマナーとルールを知って、好感度の高いメールを書くことが出会いの第一歩です。
ファーストメールの基本
(1)ネットの世界も一般社会も同じで非常識な人は嫌われる
(2)基本的なメールのルールやマナーを身につけておくこと
(3)ファーストメールは第一印象を決定付けるものと知ること
[1]基本マナーは必ず守ること
先生
ファーストメールというのは、文字通り、相手と初めてコンタクトを取るためのメールだから、失礼のないようにすることが大前提です。
ビジネスメールのようにカッチリとしたメールを送る必要はありませんが、ファーストメールでは、普段、友達との間でやりとしているような軽い言い回しは絶対に避けるべきです。
「初心者だから」なんて言い訳は、相手に一切通用しません。
ジロー
ファーストメールを送る時に気をつけなければならないのは何ですか?
先生
まずは、一般的なメールマナーを書き出してみましょうか。
ファーストメールでは絶対に守っておきたいルールです。
(1)読みやすいところで改行しよう
改行なしの文章は非常に読みにくいものです。区切りがつかないときでも、全角35文字程度で改行をしましょう。
(2)相手の確認を取らずにHTML形式で送らない
OutlookExpressを使っている場合は設定に気をつけて。Yahoo!の場合も、ウェブから送信する場合はHTML形式になっていないかどうか、設定を見直してみましょう。
(3)半角カナ(携帯メールはOK)や機種依存文字は使わない
特にWindowsを使っている人は要注意。機種依存文字の解説を参考に。せっかくファーストメールを送ったのに、機種依存文字を使ったために文字が化けてしまっていたら、気分が萎えますよね。
(4)相手の確認を取らずに添付ファイルを送らない
写真などを添付したい時は、相手にその旨をお知らせしてから送るようにしましょう。ファーストメールにいきなり写真が添付されていたら、受け取る側はちょっと怖くて開封をためらいますよ。
(5)自分の名前を名乗り、挨拶をすること
『はじめまして。○○と申します。』常識ですよね?コレって。ファーストメールで自分の名前も名乗らない人は論外です。
(6)件名(タイトル・Subject)を記入する
件名が空欄だと、受け取る側としては気持ち悪いものです。 携帯の場合は、件名を敢えて記入しないという人が多いようですが、PCからメールする場合はタイトルは必須です。
(7)常識的な範囲の言葉遣いで。慣れるまでは敬語が良い
特にファーストメールでの、いきなりタメ口、呼び捨て、横柄な言葉遣いはものすごく気分悪いです。相手の方が年下の時でも、最初はある程度、敬語を使うようにしましょう。
(8)顔文字を多用しない。ギャル文字や小文字多用はNG
顔文字は好き嫌いがあります。使ったとしても1~2個。多用は避けましょう。また、ギャル文字や小文字(ぁたしは、優しぃといゎれます)も使うべからず。ファーストメールで小文字や顔文字満載が満載されていると、受け取る側によっては「こいつ大丈夫か?」と思うことも。
お互いにメールに慣れた後、相手がギャル文字や小文字好きなら全然問題ないとは思います。
(9)ウイルスチェックをしておこう
ほとんどの人はパソコンにウィルスソフトを入れていると思いますが、ウィルスメールを相手に送りつけないようにしましょう。